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外貨FX-Library> FXについて » 外貨FXの仕組みスワップ金利ってなに?

スワップ金利ってなに?

FXの魅力の一つ、スワップ。
スワップポイントとか、スワップ金利とかとも呼ばれています。

スワップというのは、英語で「交換する」という意味です。
円やドルなど異なる通貨間での金利差を受け取ったり、支払ったりすることです。

買いポジションなら、金利がもらえます。
売りポジションなら、金利を払います。
(FXは買いポジションからも売りポジションからも取引できます。)

円はゼロ金利で、金利が少ないけど、外貨は金利が高い。その金利差で利子をもらえます。

金利が高い通貨を買えば、毎日金利がもらえます。

それでは、どのくらいもらえるかというと、

例:1万通貨当たりのスワップ(単位 円)
1万通貨というのは、ドルなら1万ドル、ユーロなら1万ユーロのことです。

スワップは、毎日変動しています。通貨によってスワップの金額が違います。

例えば、2005年の8月のある日のデータです。

(2005/08) 買い 売り 証拠金
ドル/円
※1ドル=110円
103 -102 約10万円~
ユーロ/円
※1ユーロ=130円
79 -81 約10万円~
ポンド/円
※1ポンド=200円
253 -252 約20万円~
カナダドル/円
※1ドル=90円
60 -65 約7万円~
豪ドル/円
※1ドル=85円
130 -134 約9万円~
NZドル/円
※1ドル=70円
143 -149 約6万円~

ドルを買った場合、毎日103円利子がもらえます。逆にドルを売った場合、決済するまで、毎日102円払わなければいけません。

  1日 1ヶ月 1年
ドル/円 103 3090 37,080
豪ドル/円 130 3900 46,800

ドル円を買った場合、毎日スワップ金利をもらえるので、一ヶ月で、103円×30日で、3090円、一年で、3,060円×12ヶ月で、37,080円をもらうことができます。

しかし、逆に売った場合は、金利を支払わなければいけません。

ドル円を売った場合、毎日スワップ金利を払わなければいけないので、売りポジションで待ち続ける時は、一ヶ月で、102円×30日で、3060円、一年で、3,060円×12ヶ月で、36,720円を支払わなければいけません。

この売りポジションの時は、気をつけなければいけません。FXを始めて最初の内は、売理ポジションの場合は、利益が出たらさっさと決済を済ませたほうが良いでしょう。

 

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