外貨FXについての情報ブログ。簡単なテクニカル分析やFX初心者向けにFXの取引の仕組みを解説してます。

外貨FX-library内の過去の記事を検索

外貨FX-LibraryFXについて » それぞれの通貨と特徴

それぞれの通貨と特徴

FXで扱う通貨とその特徴

FXでは、さまざまな通貨を使い取引ができますが、基本は、円と他の通貨とペアになります。

円以外の通貨同士でも、取引はできますが、下手によくわからない通貨同士で取引をしても、両方の国の経済や情勢なども把握しなければいけませんし、混乱してしまい、チャンスを見逃してしまうかもしれません。

もちろん、円を中心とした取引を行っていたとしても、他の通貨のレートや状況は、把握しておくことをお勧めします。特に、ユーロ対ドルは、為替取引の中心となっていますので、これらの通貨に関しては、しっかりと把握しておいてほうが良いです。

自分の得意な通貨のペアをいくつか作っておき、それをしっかりと追いかけるのが効率的です。

 

| トラックバック (0) |

ドル対円

ドル対円

この通貨の組合わせは、一番ポピュラーですよね。
テレビや新聞で毎日のように、レートを確認できます。

ドルは、世界の基軸通貨です。ドル以外の通貨で取引を行う場合も、ドルの動きには、注意しておきましょう。

ドルが動く要因としては、米国内の景気動向や米国の為替政策(グリーンスパン議長の発言は、しっかり確認しましょう)など、他には、テロなど突発的な出来事にも影響されます。

 

| トラックバック (0) |

ユーロ対ドル

ユーロ対ドル

円を抑えて、世界の第2の基軸通貨となっています。ユーロを動かすニュースとしては、ドイツやフランスなどのヨーロッパの景気動向があります。

特に、ヨーロッパの中で、一番の経済国のドイツの景気動向には、注目しておいたほうが良いでしょう。

欧州中央銀行(ECB)の発言にも注意しておきましょう。

 

| トラックバック (0) |

ポンド対円

ポンド対円

イギリス通貨のポンドを動かす要因としては、イギリスの各景気指数や、消費者物価指数などがあります。

このポンドのレートは、かなり乱高下します。まるでジェットコースターのように、グンっと上がって、サァーっと下がります。

初心者の方には、心臓に悪いでしょう。金利が高いのですが、スワップ狙いで買う通貨ではありません。レートの乱高下で、スワップポイントなんて、あっという間に吹き飛んでしまうかもしれません。

スワップ狙いなら、次に紹介する豪ドルやNYドルが良いでしょう。

しかし、レートが乱高下しますが、トレンドがはっきりと見えるので、慣れてくれば扱いやすい通貨とも言えます。(いきなり意味不明にレートが動くこともありますが...)

ポンドやユーロは個人的には好きな通貨です。ポンド、ユーロなど、ヨーロッパ通貨と円で取引することが多いです。

 

| トラックバック (0) |

豪ドル/NYドル対円

豪ドル/NYドル対円

豪ドル、NYドルは、金利が高く、日本人にたいへん人気がある通貨です。
豪ドルとNYドルは、だいたい同じような動きをします。NY(ニュージーランド)は、オーストラリアの隣接国ですし、あらゆる面で、オーストラリアの影響を受けます。
ユーロ圏、ドル圏の通貨が不安定な時は、他の高金利通貨が買われることがあります。

それに今は、原油高なので、資源国であるオーストラリアの豪ドルは、ちょっと値段が高いですね。あと今は景気も良いですからね。

資源をたくさん保有している資源国は、将来性もありますし、オセアニア地域は、あまり戦争などが起きる可能性も低いなど、さまざまな要因で、豪ドルやNYドルは、今人気があります。

スワップ狙いで、長期投資を考えるなら、これらの通貨が良いかもしれません。

 

| トラックバック (0) |

カナダドル対円

カナダドル対円

カナダもオーストラリアと同じで資源国です。

カナダドルは、比較的に、緩やかに動きます。金利もそんなに高くもないです。
気を付けなければいけないのが、アメリカの隣接国なので米ドルの影響を多少受けることです。

アメリカの景気動向にも、注意をしておきましょう。

 

| トラックバック (0) |

スイスフラン対円

スイスフラン対円

金利が日本と同じくらい低金利なので、スワップ狙いはできません。基本的にあまり動く通貨ではありません。

スイスフランは、有事のフラン買いというぐらいで、テロなどの時に買われる事があります。

世界情勢が不安定な時は、スイスフランが買われることがありますが、そのほかは、あまり買われる事が無い通貨です。

 

| トラックバック (0) |