外貨FX-Library> テクニカル分析入門 » ローソク足チャート
上ひげと下ひげは、高値もしくは安値が大きくでるもの引けにかけて値が戻ってできてしまう形
ちなみにひげというのは、実体から出ている線のことです。
今までの相場の方向(トレンド)と逆の方向に向かう可能性があります。
下ひげは、下降トレンド中に現れると下降トレンドが弱まり、方向を変えて横ばいもしくは、反騰する可能性があることを示します。
上ひげが上昇トレンドに現れた場合は、上昇トレンドが弱まり、横ばいもしくは、暴落する可能性があります。
ポジションを持っているなら、利食いしても良いかもしれません。
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同事線は、始値と終値が同じ値段になった時に出てくる重要なシグナルの一つです。
これは、買い手は、終値を始値より高くするほどの買い圧力をかけることができず、同じように売り手も、終値を始値より低くすることができなかった状態です。
これは、相場に迷いがあることを表しています。
この同事は、とても重要なサインになります。現在のトレンドが変化したり、反転する前触れになることが多いです。
ポジションを持っていて、同事線を発見したら、注意深く相場を見ましょう。トレンドが変化した場合に備えて、ストップロスはしっかりと入れておいたほうが良いでしょう。
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ローソク足は、17世紀日本の伝説的な米仲買人の本間宗久によって作られたトレーディング理論&チャートです。
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