スポンサードリンク
FX-Library FX会社の資料請求からFX投資の入門情報> チャートパターン分析>三尊天井
英語では、ヘッド・アンド・ショルダーズとも言われています。
お釈迦様の隣には、必ず普賢と文殊が横に置かれることから、三尊と呼ばれているそうです。
さて、この反転パターンは、あまり出現率も高くなく、慣れていないと見つけられない場合があります。
しかし、もし発見できたときは、強力な反転シグナルになる可能性があります。
上昇トレンドの頂点で形成されることが多いです。相場は弱気を表してます。
このパターンで注意するのは、ネックラインといわれるボーダーラインです。
このネックラインを超えて、下がってしまうと、そこからレクイエムの始まりです。
みんな売り注文を出す可能性が高いので、ポジション調整をするか、もしくは、売りから入るか、相場は下がる可能性があります。
上昇トレンドで発見された場合は、三尊天井。下降トレンドで発見された場合は、逆三尊天井といいます。
逆三尊天井は、この図が、180°回転した形になります。
考え方は同じです。
ネックラインを超えたら、チャートが反騰する可能性があります。買いポジションで待機しましょう。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.j-invest.net/mt/mt-tb.cgi/85