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ローソク足は、17世紀日本の伝説的な米仲買人の本間宗久によって作られたトレーディング理論&チャートです。
ローソク足の特徴は、始値と終値をつなぐ実体があることです。
実体は、白(陽)または、黒(陰)の長方形で示します。
実体が白い(陽線)場合は、終値が始値より高かったことを意味します。
実体が黒い(陰線)場合は、終値が始値より低かったことを意味します。
その日のレートが上げて終わったのか、下げて終わったのか一目でわかります。
瞬間的、レートを判断できるのは、わかりやすく目に良さそうですね。
余談ですが・・・
本間宗久は、相場の神様と言われるほどで、巨万の富を築き、トレーディングで100連勝したらしいです。
歴史に名を残す日本人トレーダーの一人ですね。
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